びよーんのつま。

「私たちは、生きてさえいればいいのよ」(太宰治「ヴィヨンの妻」)

文アル春季イベント支援Webアプリをリリースしました

※この記事はMediumのI Released Web App Supporting “Great Writers and Alchemists”を日本語訳し、追記したものです。

昨日、「文豪とアルケミスト」のイベントの進捗を可視化するWebアプリケーションをリリースしました。

【非公式】文アル「学問ノススメ〈桜〉」成績表

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今回リリースしたWebアプリケーションについて

機能概要

今回リリースしたWebアプリケーションには以下の機能を盛り込んだ。

  • 各文豪ごとの合計スコアの記録
  • 報酬獲得状況をグラフで可視化

ライブラリおよびフレームワーク

以下のライブラリ(プラグイン)およびフレームワークを使用した。

  • jQuery:DOM操作
  • jQuery.cookieCookie操作
  • Chart.js:棒グラフの描画
  • Materialize:マテリアルデザインの実現

github.com

開発に関して

構想

(日本語記事限定記述)

このWebアプリケーションは「刀剣乱舞」の「秘境」イベント支援Webアプリケーションを参考にしていて、プレイヤーが重複していることを考え、セレクトボックスでの数値入力やグラフの見せ方はそちらにできるだけ倣っている。

なお、当該アプリケーションには迷惑をお掛けしたくないので、リンクを貼らない。開発者に尊敬の念を捧げる。

動機と結果

開発の一線から退いて久しいため、プロダクトをひとつリリースすることで次のことを把握したかった。

  • 開発者としてどれくらいの時間働くことができるのか
  • 自分の持っているスキルでプロダクトを企画〜開発〜リリースまで持っていけるか

結果として(大変レガシーな作りであるし、モバイル対応も追いついていないが)プロダクトのリリースは成った。

また、工数を記録していたところ、私は週30時間・日5時間までしか開発に費やせないことがわかった。これが今の私の体力的、精神的限界であり、この事実は真摯に受け止めたい。

だが、週30時間安定して働けるようになれば、時短アルバイト可能な現場であれば参加できる。技術面、体力・精神面の課題が明確になった。

今後の展開など

とりあえず早急にやりたいのは「今回ハマったポイントのドキュメント作成」だ。これはMediumとQiitaで発表していきたい。

あとは6月の公式スマホアプリリリースに備えてアプリの磨き込みを行う。

  • ES6への書き換え
  • Reactでの実装
  • スマホ対応

これは他の開発者にとってしょうもない一歩かもしれないが、年単位でブランクのある休日プログラマーにとっては大きな飛躍である。(ニール・アームストロングの名言より)

Special Thanks

今はtogglに移行したが、今回の開発において工数管理には「Clock it!」を利用した。

「開発は1日5時間まで」というルールを設けていたので、ぶっちぎるとゲージが赤くなるのが危機感を持ててよかった。

https://clock-it.com

また「マテリアルデザイン的に正しいのか」などの質問に答えつつ、体力切れで倒れている間家事を受け持ってくれた夫に感謝する。

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