びよーんのつま。

「私たちは、生きてさえいればいいのよ」(太宰治「ヴィヨンの妻」)

第1回家庭内ハッカソン開催

概要

義父と会うために熱海に行く用事があった。 折角なので、大晦日から元日にかけて夫婦ハッカソンを実施することにした。

準備

旅のしおりの作成

ハッカソンを行うにあたって、あらかじめ「旅のしおり」を用意した。 これは他の家庭内ドキュメント同様、Markdown方式で記載しGoogleドライブで管理している。 (Googleドライブを用いたMarkdownファイルでの家庭内ドキュメント共有については、いずれ改めて紹介したい。) 「しおり」には以下の内容を記載しておいた。

  • 各人の目標
  • 持ち物リスト

また、「振り返り」の欄も設けておいた。

持っていったデバイ

今回持って行ったデバイスは以下の通りである。

また、デバイスではないが、スマホ3台・タブレット2台・BluetoothヘッドホンとUSBによる充電が必要なものが多かったため、6口のUSB充電器を持って行った。

旅の流れ

熱海へ

東京駅から熱海までは新幹線「こだま」で45分の旅である。 ここで司馬遼太郎の本を読むつもりであったが、シーケンス図を描いていたら着いてしまった。 少し熱海を観光した。文豪とアルケミスト尾崎紅葉幸田露伴のイベントが開催中なので、尾崎紅葉の筆塚を見に行けてよかった。

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網代

今回の宿は網代にとった。橙の果樹林が続く山間の土地である。 民宿は素朴な雰囲気だった。浴衣が備え付けられていなかったが、私が家を出る前に二人分の浴衣を荷物に入れておいたのでことなきを得た。

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ハッカソン・アイデアソン実施

今回の旅行はびよーんにとってはハッカソン、うさがににとってはアイデアソンであった。 びよーんの成果については後述する。

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チェックアウトし、再び熱海へ

チェックアウトし、再び伊東線に揺られて熱海に戻った。 私は来宮神社に行きたかったので来宮駅で下車した。

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義父とお茶

来宮神社で「酒難守」を買い求め、おみくじをひいた。末吉であった。 坂を歩いてくだり、熱海駅前で義父・うさがにと合流した。 義父は読書家である。「露伴」と言えば「幸福三節」、「吉川英治」と言えば「宮本武蔵」と返ってくるのが気持ちが良かった。

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旅の結果

成果物

Adobe Experience Designをじっくり触ることができてよかった。

よかったこと

  • 普段家でひとりでプログラミングをしているので、今回うさがにの力を借りてペアプログラミングできたのは大変勉強になった。
  • 11月の終わりからずっと体調が悪かったが、いい気分転換になった。
  • お互い浴衣で過ごしたことで、文豪旅行のようになった。

残念だったこと

  • 観光すると体力を使ってしまい、どうしても疲れてしまった。
  • 宿の灯りがリラクゼーション効果ばっちりで、どうしても眠くなってしまった。
  • ACアダプターを挿すところが足りなくなった。

第2回に向けて

既に第2回の予定が立っている。今度は梅の開花を狙って行くつもりである。 以下のことを注意したい。

  • USB給電の卓上LEDライトやクリップライトを持ち込む
  • 延長コードを持ち込む

文豪とアルケミスト オフィシャルキャラクターブック

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