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びよーんのつま。

「私たちは、生きてさえいればいいのよ」(太宰治「ヴィヨンの妻」)

家庭内連絡にSlackを使う

概要

家庭内連絡におけるSlackの導入例と可能性。

導入までの経緯

蟹が「LINEは使いにくいのでSlackを導入しよう」と言い出した。

「いいよ」と言ってその場でルームを作った。

稼働中のChannelおよび運用ルール

general

f:id:wifeofvillon:20161226084459j:plain

LINEの「トーク」と同様に通常連絡に使用。

内容は「今日の晩ごはんうどんと水炊きどっちにする?」とか「🐸(帰る)」とか。

どうでもいいけど最近すごく心臓のあたりが痛い。

date_course

f:id:wifeofvillon:20161226085058j:plain

各々出かけたいところを記載する。

私「秋葉原のはなまるに行きたい」

蟹「じゃあツクモもついでに行こう」

みたいな感じで、効率の良いデートコースを立てられる。

ちなみに蟹のチームのバイトの子(女子)も作ってるらしい。大学生すごい。

current_{username}

各々好きなことを書く。

最初はウィッシュリストとして使おうと思っていたが、そちらはよりいいやり方を思いついたのでやめた。

最近は要調査文献のタイトルと作者名を投げている。

うっかり蟹をinviteしたらドカベン動画を貼られたのでそっ消しした。

今後の可能性について

  • オリジナルスタンプの導入
  • Googleドライブ連携botの導入

導入してよかった・よくなかったこと

元々仕事でも個人でもSlackは使っていたので、使用にあたっては全く抵抗がなかった。

むしろ、これまでTwitterに投げていた要調査文献のリストを一括管理できるようになったのが嬉しい。

デメリットは蟹がやたらとドカベン動画を貼ってくること。

他の家庭での応用について

我が家に導入できた理由

我が家のケースは、私が元々仕事でHipChatやChatworkを使っていたり、自分でもSlackを持っていたりしから、すんなりと導入できたのだと思う。

あと、大昔にPerlでほぼフルスクラッチbotを作っていた経験があって、最近のbotブームに興味があったのも大きい。

お子さんのいる家庭で

ある程度ITリテラシーのあるお子さんがいる家庭では、Twitterで変なbot作られるより、家庭内Slackで遊ばれた方がよっぽど安全だと思う。

かつて我々がテキストサイトをメモ帳で手打ちしたり、「おもしろFlash倉庫」を自作したりしたように。

奥様へのアプローチ

本当に、我が家の場合は、私がiPhoneAndroid以前からNokiaSymbianスマホを使っていたような人間だからすんなり稼働できているのだと思う。

ある程度ITリテラシーが高い奥様でも、ガラケーでHTML打ってたタイプには導入・運用コストも考えてきちんとプレゼンしたほうがいい。

そして英語が苦手な奥様には、本人が乗り気でない限り、LINEの使用をおすすめする。

家族を巻き込むにあたって一番大事なこと

各々が「今から帰ります」「遅くなるので食事はいりません」「洗濯物取り込んでおきました」といった連絡をきちんと入れる思いやりを持つことが大前提。

これができていないならまずLINEで退社・帰宅時刻を報告しあうところから始めたほうがいい。

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